
お客様が作ろうとする本の構想が沿って、本の仕様を決めていきます。ご要望によって当社からのご提案、アドバイスなどもさせていただきますので、それらをふまえてご検討下さい。
ここでいう仕様とは、サイズ、ページ数、冊数、印刷方法、入稿方法などです。仕様が決まった段階で、当社からお見積を提出させて頂きます。
※この段階で正確な頁数が算出できない場合は、概算見積とさせていただきます。また、校正時などに頁数の増減があった場合も再見積を提示させていただきます。
お見積をご了承いただ後に入稿(当社が原稿をお預かりする)となります。入稿の方法は下記の4通りです。前記「仕様の検討」の段階で決まっていることと思います。
テキスト(パソコンデータ)原稿
ワープロソフトなどで作成した文章データをUSBメモリーやCD-Rなどにコピーしてご支給下さい。ご支給いただいたデータから書き出したテキストデータを使用して当社が編集(組み版)作業を行います。完全データ原稿
ワープロソフトや組み版ソフトで作成した文章データをUSBメモリーやCD-Rなどにコピーしてご支給下さい。手書き原稿
任意の原稿用紙に書いた原稿をご支給下さい。ダイレクト原稿
お客様がご自分のプリンタで出力したものをご支給下さい。写真、図版などの原稿
写真原稿は通常の写真プリントまたは、デジタルカメラなどで撮影された画像データのどちらをご支給いただいても結構です。図版などもイラスト原画または、画像データのどちらでもかまいません。
お客様からご支給いただいた原稿を元に、当社で編集作業を行います。この作業に通常1~2週間かかります。
編集作業の終了後、校正用のプリンタ出力(校正紙)とお客様からお預かりした原稿をお送りしますので、校正を行っていただきます。
本をつくるにあたって大変重要な作業ですので、時間をかけて慎重に行って下さい。
これまでの作業を「初校」と言い、当社で初校の訂正が終了した後、「二校」目の校正紙をお送りし再度校正を行っていただきます。
必要に応じてこの作業を繰り返します。
校正が終了し完璧な状態となった(校了)後に、印刷・製本に入ります。
本の仕様によって異なりますが、通常2~3週間でお客様のお手元にお届けできます。